藤原和博の必ず食える1%の人になる方法 / 藤原和博(著)

これからの時代、必ず食える1%の人になるためには?

Q1経済的価値(給料、年収、おかね)を重視する? しない?

Q2「権力(サラリーマン)」志向? 「プロ(独立)」志向?

・上記2つの質問で4つのタイプに分類される。

①「力」を求める社長タイプ
②「技」を求める自営業タイプ
③「つながり」を求める公務員タイプ
④「好き」を求める研究者タイプ

・ある分野で100分の1の人になれたら、他の分野でも100分の1の人にもなる。すると、100分の1×100分の1=10000分の1の人間になれる

・無駄な時間は作らない。例え、無駄な時間と思えるものがあっても(会社の会議等)思考を変えて自分の身になる時間にする⇒積極的に発言する等

・パチンコをするかしないか?通勤電車でゲームをするかしないか?月に1冊以上本を読むか読まないかで勝負が分かれてくる

1万時間以上1つの分野でかけることができたら、プロになれる

・家賃は出来る限り無いほうがよい。実家に居れるなら実家、居れないならシェアハウスと出来る限り節約する

・会社組織に属すことを考えている人でも、ボランティア団体に所属する、又はその他何かコミュニティーに入るといった事をして自分磨きに努めること

感想

これからの時代、いかにして生き残るかという事が方法論ベースで書かれています。

「何もやりたいことねぇや。取りあえず、休日は家で寝よう」って思ってる人はこの本読んできっと今の生活に焦ると思います。

何か自分に出来そうなことを見つけ、そこに1万時間かけてみましょう。

いきなり出来ることじゃないですが、習慣化することで達成可能だと思います。

ボクの場合はビートボックスの練習に1万時間かけました!!

結果、1000分の1の人間になれてます。

話は逸れましたが、この本はおススメの一冊です!!

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