「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体 / 小林 弘幸 (著)

実は、無意識が成功を導く源だった!

無意識が成功を導いている
→プロのアスリートが一例

意識すると変に緊張が走って失敗してしまう。

・無意識を作り出す方法は、深い呼吸。ストレスを感じないこと。

・一番大事なのは、意識と無意識を使い分けること。例えば、プロのアスリートは初めは意識して練習や研究を重ねる。それを繰り返すうちに、体が勝手に動き、無意識でパフォーマンスを発揮するようになる

・無意識が成功に導くための4つのスキルが存在する。

①千本ノック式で身体に習慣を刻む
②ぼーっとする時間を作る
③意識せずとも形になるまで繰り返す
④小さな習慣を自動化する

・散歩など、ぼーっとする時間を作ることで自分と向き合うことができる

・ストレスを感じると呼吸が浅くなり、血流が悪くなり、病気にかかる
ストレスを感じたら、リラックスした時間を作ることで無意識を取り戻す

・選択肢が多いのは意識(ストレス)の元。服装選び等の習慣的な行動は自動化する

・鞄の中は常に必要物を取り揃える。物がないことで不安(ストレス)を感じることを無くす

・スマホを見てる時間はぼーっとする時間を奪っている。1日に5分離れることをおすすめする

・直感が当たるのは、無意識が上手く作用しているから。何となく悪い流れになりそうだと感じたら、立ちきるようにする

瞑想やヨガはおすすめ

一流は無意識を取り入れることで、成功を続けている

感想

「無意識」や「ぼーっとする」時間は悪く思われがちですが、使い分けることで思わぬ力を発揮すると著者は言っています。

本当にその通りだと思ってて、僕もパフォーマンスする時に変に他人の目を気にして意識したとき、大体失敗しています。

あと、プロのミュージシャンの演奏は大体自然体で、緊張を感じさせないパフォーマンスです。

なので、著者が言ってることは概ね当たっていると思います。

日々忙しくてストレスを感じている方は一度この本を手にとってみましょう!

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