シリコンバレー流ミニマリズムから学んだ3つのメリット

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こんにちは。シリコンバレー在住の超インフルエンサートモキンです。

皆さん、ミニマリズムという言葉を知っているでしょうか?

ミニマリズムとは・・・最小限主義。物を減らすことで、本当に大切なものを見つめ直すことを目的とする思考、主義。

これはシリコンバレーから始まったわけではないですが、UberやLiftの配車サービス、Amazonの配達サービス、コワーキングスペース等、シェアリングエコノミーが現地では加速化しています。

これらのサービスはスマホ1本で利用することができ、資格とか余計な手続きは不要です。

「だったら、オフィスも車も要らないじゃん!」という考えが広がり、必要最小限のモノだけで暮らそうという傾向になってきつつあります。

まさに、ミニマリズムですね。

ボクも、この流れに乗ってミニマリズム実践中です。

そこから、得たことを皆さんにシェアしたいと思います。

1.時間が増えた


アメリカで車なし生活って常識的に考えられないんですよ。

道も日本みたいに気楽に歩けるような構造になっていないから。(特にサンタクララ周辺)

ボクは渡米前からシリコンバレーにいる人たちのミニマリズムについて情報収集していたので、無謀にもレンタカーなし、国際免許なしで暮らすことを決断しました。

友達からは「死ぬよ?」って言われて心が揺らいだのですが、ミニマリズム実践が3日坊主に終わるのが嫌だったので、そのまま突っ切りました。

その結果、全然車なしで生活しています。

むしろ、Uberという便利なアプリがあって、スマホさえあればいつでもどこでも車を呼び出せます。

日本ではあまり聞きなじみのないアプリなのでちょっとここで解説を。

Uberとは・・・アプリやウェブを利用した配車サービスで、ドライバー登録をした車が、まるでタクシーやハイヤーのように目的地まで連れて行ってくれる。アメリカを始め各国で絶賛流行中

最初から値段決まってるので、ボッタクリはあり得ないし、ドライバーの評価も付けれるので安全。

ボクは毎日これを使ったおかげで、わざわざレンタカーや国際免許書取得の手続きも要らなかったし、駐車場を探し回ることもなくなった。

時間を余分に費やすことなく、快適な生活を送れています。

2.貯金が増えた

モノを持たなく、買わなくなるのでそりゃそうですよね。

買い物に出かけたとき、ついつい余計なものを買ってしまう経験ってよくあると思います。

「今、買わないと絶対後悔する」という心理状態から来るものです。

しかし、モノを持たなくなると不思議と「これも要らない、あれも要らない」ともっと断捨離したくなるのです。

だから、自然と購買意欲がなくなり、結果として貯金が増えます。

ミニマリズムを導入してから、毎月2~3万円ほど浮くようになりました。

このお金を旅行とか勉強代に回せるので、結果として大成功ですね。

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3.自分に集中できるようになった

以前はゲームにはまったり、カードを集めたり、コーヒーの種類揃えるのに夢中になったり(笑)してなかなか自分の本当にやりたい事に集中していませんでした。

しかし、「モノを買わない!持たない!」と宣言してから面白いくらい自分が本当にやりたい事を追求できるようになりました。

テレビや漫画の誘惑で勉強が出来なかったって経験ありますよね?

そんな感じで、モノを持ちすぎると1点に焦点が当たらなくなります。

もし、読者の方で自分の本当にやりたい事が出来てないって不満を持っている人がいましたら、ミニマリズムを取り入れてみてはいかがでしょうか。

きっと、自分に集中できると思います。

まとめ

「モノを集めることが趣味なんだ!」って人にはおすすめしません。

ただ、ミニマリズムを学んでから、シリコンバレーのシェアリングエコノミーの素晴らしさに感動しました。

多分、車もオフィスも家も持ってたら何も感じなかったことでしょう。

同時に、日本の技術がだいぶ遅れてることに心配しました。

未だに現金を持ち歩かないといけない文化はいかがなものでしょう。

このように、ミニマリズムから学ぶことも多いです。

機会があれば、是非とも導入してみることをおススメします!!

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