【社会人必見】シリコンバレー流時間の作り方

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こんにちは。トモキンです。

今年の春に新社会人に成る人、先輩社員になる人、役員になる人など、環境が変わる人は多いのではないでしょうか。

みんな、よく言ってる言葉が「時間がない」です。

ボク自身も新入社員、先輩社員になったときよく言ってました。

でも、ぶっちゃけそれは時間の使い方しだいで解決できる問題なのです。

 実は時間を作ろうとしていない

「仕事やらなくちゃいけないし、時間がない」って言ってる人は、実は「仕事に全ての時間を割かないといけない」という脅迫観念が働いているのです。

こういう考えの人は忙しくない時でも、自分でタスクを作って残業しているものです。

そして、休日になったら何もせず家でダラダラ過ごしがちです。

これは、”日本の”サラリーマンなら結構な確率で体験したことあると思います。

社会人とはこういうものだ」という謎の言い伝えもあるため、サービス残業も厭わない文化が誕生するのです。

しかし、これは良いことなのでしょうか?

シリコンバレーのエンジニアを例に見てみると、年間残業時間10時間くらいで年収2000万円という人がざらにいます。

ここでは、「残業=仕事ができない人」という判断をされるようです。

だから、長時間残業してる人がクビの対象になるという話もあったりします。

日本では、「残業=頑張っている人」であり、「定時退社=暇人」という認知をされます。

まとめると、この日本のブラックな文化が時間を作ろうとしない社会人を生み出す原因となっているのです。

この点を理解した上で、自分のやるべきタスクを見極め、時間を生み出す努力をしましょう。

時間の価値を考える

仕事をやってる時間は価値の高い時間です。

でも、無駄な仕事をやってる時間は価値の無い時間です。

シリコンバレー企業は「時間=コスト」と捉えており、ミーティングは必ず1回で何かを決定する場と捉えています。

一方、日本では「先送り」という言葉が多様され、何かを決めるにあたってミーティングが5回も6回も行われることが少なくありません。

さらに、複数人の重役の許可を得てから実行というなんとも非効率な構造になっているのです。

このように、組織全体としても時間の意識が低いです。

最近になってようやく「時間=コスト」という考え方を日本企業も持つようになりましたが、まだまだ発展途上です。

「無駄な仕事の時間=無価値」なので、必要な仕事と不必要な仕事の見極めが出来るようになることが大切です。

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不必要な仕事とは?

最後に、不必要な仕事についてお話します。

例えば、自分の仕事はもう終わってるけど、上司がまだ働いているから定時で帰れないとか、行きたくない飲み会に誘われたとか、議事録に何時間もかけたとか。。

お客さんをおもてなしする以外の飲み会は正直不要だと思います。

自分が行きたくないのであれば、きっぱり断りましょう。

そして、議事録等の社内ドキュメントに何時間も費やすのもナンセンスです。

会議内容を全部録音して、チャットボットのようなAIシステムにインプットさせるとか、やり方は色々あります。

シリコンバレー企業はまさにこのやり方です。

マネできる所はどんどんトレースしていきましょう。

そして、自分の時間を持つために仕事のやり方を工夫しましょう。

「休日何したらいいんだろう?」とかつまらない事言わず、自分の趣味を思いっきり楽しみましょう。

Enjoy your life!!

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