シリコンバレー式 発信力の鍛え方

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こんにちは!シリコンバレー在住の超インフルエンサーTOMOKINです。

恒例のシリコンバレーシリーズになります!

今回は読者さんからこんな質問を頂きました。

私は将来、起業家になりたいです。シリコンバレーにも1週間ほどいきました。ただ、会社を起こすためには、他人の協力も必要だし、何より自分の存在を発信していく必要があると思いました。トモキンさんはどうやって発信力をつけましたか?

答えは1つです。

今すぐ、発信しましょう

・・・え??分からないから聞いてるのに??

でも、ボクがシリコンバレーで学んだ限り、これが正解なんです。

「とにかくやってみる」が一番大事

発信力を磨く方法が、シリコンバレーでよく聞くワードの1つ「リーンスタートアップ」に適用できるのです。

この言葉自体知らないって人のために定義をお伝えしますと・・・

リーンスタートアップとは・・・事業家の思い込みで顧客にとって無価値な製品やサービスを開発してしまうことに伴う、時間、労力、資源、情熱のムダをなくすための方法論。 低限のコストと短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返しながら、市場やユーザーのニーズを探り当てていくのが特徴です。

短いサイクルで仮説の構築と検証を繰り返して、ニーズを探る」って所がまさに肝です。

簡単にいうと、「とりあえずやってみる⇒皆の反応を見る⇒ダメそうならまた考える」を繰り返すということです。

発信力もまさに同じで、本気で自分を発信したいって思うなら、TwitterでもFacebookでも何でもいいからとりあえず発信してみましょう。

街中に出てあたり構わずプレゼンテーションするのも手段の一つです。

「発信力をつけるためのコツ」を学んでも結局は他人の成功談でしかないので、まずは分からずともやってみることが一番大事です。

最初から発信できた人は誰一人といない

シリコンバレーは頭いい人が多いって思われがちですが、全くもってそんなことないです。

スティーブ・ジョブズは子供の頃に奇行ばかりしていて、ADHDが疑われていました。(実際そうなんじゃないかとも言われています)

問題児と言われていた彼ですが、努力の末、私たちの生活になくてはならないモノを発信しました。

このように、最初から天才で発信力がある人なんていません。

ボクなんか、なに発信していいのか分からなかったから、毎日その日のニュースについて語るだけの動画をユーチューブにアップしてました。(今は消しましたw)

「きもい」「死ね」とかいっぱい言われましたが、インフルエンサーになって発信力をつけたいという思いでボロボロになりながらも発信することを辞めませんでした。

とにかく、チャレンジするしか方法はないんですよ。

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インプットも忘れずに

「とにかく発信しろ」と言いましたが、インプットすることも忘れずに。

インプットは、何でも良いです。

自分が興味のある本を読む、映画を見る、学校に行く、海外に行く・・・

発信することは逆のアウトプットにあたるのですが、常に情報をインプットしない限り、発信が偏ってしまいます。

また、リーンスタートアップで言う仮説の部分を検討することが出来なくなります。

なので、発信すると同時にインプットもし続けてください。

発信する⇒インプットする⇒ダメなら戻る⇒発信する⇒インプットする⇒ダメなら・・・

これがしっかり繰り返せる人は、どこかのタイミングで本物の発信力を得ることができます。

とにかく、やってみてください。

それでもモヤモヤしたら、シリコンバレーに来てみるのもいいかもね!

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