シリコンバレー式 自分の生き方

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こんにちは。超インフルエンサーのトモキンです。

つい先日、TEDx TALKに出演するという夢が叶いました。

関連記事:YouTuberとの出会いで変わった自分、TEDx出演という夢

ボクは、やりたいことを積極的に追求するユーチューバー達の姿に関心して、「自分もやってやろう!」って思うようになりました。

目標を定めたら翌日からそこに対して行動するというルールを自分の中に作りました。

だから、アメリカに行ったし、TEDのオーディションを思い切って受けてみた。

でも、最後まで不安でした。

だって、英語でのプレゼンテーションなんてやったことなかったから。。。

そんな不安がってるボクの背中を押してくれたのは、シリコンバレーという異質な空間でした。

夢を口に出さない限り叶わない

シリコンバレーで最初に出会った起業家がボクに残した一言です。

その方は、ただアメリカに夢を持ってて、そこで社長になりたいとただ漠然とした思いを持っていただけの青年だったようです。

サラリーマン時代も特に仕事が出来るわけでもなく、英語が出来るわけでもない。

でも、周囲にはずっと「シリコンバレーでCEOになる!」と言い続けたようです。

周りからは「いい加減目を覚ませ」「この歳で何夢みたいなこと言ってんだ」と言われたようですが、宣言することだけは止めませんでした。

その翌年、日本で起業を始め、2年後にシリコンバレーに本社を移し、今も会社を経営しています。

その人は常に「夢を口に出さなくなったら、それは諦めたという事。本気で目指すなら辺り構わず宣言し続けろ」と言っていました。

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やりたい事が出来ない人生モッタイナイ

やりたい事を言い続けると、必ず周りの大人は「そんなもんできるわけないでしょ」「現実見なさい」と言います。

日本は有名大学に行って、大手企業に就職すると一生安定という考えがあるので、仕方がないことなのです。

それが自分のやりたい事であれば、全く問題ないです。

しかし、「こんなの本当の自分と違う!」と違和感を感じた人は自分のやりたい事をしっかり考えて下さい。

シリコンバレーで仕事をしている人とたくさん出会う機会があるのですが、「仕事楽しくない」って言ってる人とは一人もあったことがありません。

みんな、やりたいことを追求していて、ちょっとでも違うって思ったら方向転換して転職なり退職なりしています。

アップルやGoogle等名だたるIT企業にいる人でも、あっさり辞めてしまうことがあります。

その人達に「せっかくの大手なのに勿体ないですね」ってボクが言ったら、「逆に、やりたい事できない人生がモッタイナイヨ」って返されました。

最後に一言こう言い放ちました。

YOLO!!!(今を生きろ)

“Stay hungry, stay foolish”

この言葉、誰のフレーズかご存知でしょうか?

スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学卒業式辞で述べた言葉です。

コレだけ見ると、「飢えろ!バカであれ!」というあまり良いフレーズに思えないのですが、彼が言いたかったことは、、、

現状に満足して歩みを止めるな. より先の未来を渇望し、追い求めよ

という事です。

さらに、もう一つ含まれた言葉があります。

たしかに、迷いはある。失敗も怖い。周りの目も気になる。それでも、そんなものに捉われず、自分の信じたことをやろうじゃないか。

とにかく、自分の信じた道を突き進めということです。

まとめ

最終的にジョブズが言っていることが全てだと思います。

彼に憧れて、起業した人がシリコンバレーには多いと思います。

「シリコンバレーだから出来るんじゃないの?」って思う人もいますが、ここは物価も土地も高く、さらに田舎と言ってもいいくらいの所なので、そんな特別な環境じゃないです。

だから、日本でも出来ます。

だから今、しょぼくれて仕事に行ってる人、人生つまらないって思ってる人にボクからも一言送ります。

“Stay hungry, stay foolish”

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