【受験生必見】元予備校講師が語る!一番勉強に集中出来る睡眠時間について

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こんにちは。実は元予備校講師のトモキンです!

本日は、こんな質問を学生さんから頂きました。

今年の4月から高校3年生になり受験生になるものですが、睡眠時間はどの程度削って勉強するのが良いのでしょうか?ちなみに今、7時間くらい寝ています。

最適な睡眠時間って人それぞれで違うって言われてますよね?

10時間以上寝ていたいという人もいれば、3時間で十分という人もいるし。

翌日に一番集中できる睡眠時間というのは人によって大きく違います。

受験生の場合は、よく先生から「睡眠時間を削って勉強しろ」と言われるのですが、これは実は危険な事なのです。

睡眠時間6時間以下の人は要注意

海外の記事「NCBI」が興味深い実験をしているので、まずは引用文を見てみましょう。(翻訳済みです)

ワシントン州立大学の研究チームで睡眠の実験を行いました。「徹夜をする人」「6時間寝る人」「8時間寝る人」「4時間寝る人」の4グループに分かれて実施した結果、なんと「6時間寝る人」が2週間後に受けたテスト結果は2日間「徹夜をした人」のグループとテスト結果が変わりませんでした

ボクは睡眠時間7時間がデフォルトなのですが、つい最近までは6時間くらいでした。

日に日に疲労感が増していくという体験をしたので、あながちこのデータは間違っていないと思います。

日本の受験生の平均睡眠時間が5~6時間なので、ほとんどの人が徹夜状態で授業や試験に挑んでいるといっても過言ではないでしょう。

じゃあ、最適な睡眠時間はどれくらいなのかというと、7時間~7、5時間です

睡眠時間が不足していると、睡眠負債というものがどんどん溜まっていくのですが、7時間位であれば、睡眠負債ゼロで翌日過ごすことが出来ます。

ボクはコレを知ってから7時間睡眠に切り替えました。

すると、やっぱり予期せぬ睡魔に襲われることが無くなったので、自分の中ではベストな睡眠時間だと思います。

若干の個人差はあるけど、授業中眠くてしょうがないって人は一度、7時間睡眠目指してみると良いかも。

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受験勉強<<<最適な睡眠時間

よく、試験に集中できなかったとか、普段は出来たのに数学試験の解放が見つからなかったという声を聞くことがあります。

これは、試験当日の思考力が鈍っていたという事です。

試験前日に夜遅くまで勉強して、当日は全くパフォーマンス発揮できなかった、或いは普段から短時間睡眠を繰り返して睡眠負債が溜まっていてたという受験生はかなりいるのではないでしょうか。

一生に一度の試験なので、勉強していないと落ち着かないという状態が出来上がってしまっているのです。

学校や塾の先生も自分の受験時代はこの体験をしているので、「睡眠時間を削って暗記に時間を割け」と言うのですが、実は逆効果なのですよね。

睡眠意外の要因もあるとは思うのですが、ずっとA判定だったのに、本番試験は余裕で不合格って人は早く寝て集中できたら合格できたかもしれません。

だから、結論を言うと受験勉強<<<最適な睡眠時間なのです。

大事なのは「最適な」という所です。

例えば10時間以上睡眠時間をとったりすると、今度は寝すぎで集中力鈍化が起こります。

なので、先ほども言ったように7時間睡眠を目指してみてはいかがでしょうか。

そして、受験勉強も大事ですが、試験当日に健康体で100%の集中力を発揮することが一番大事です。

「その為に自分は寝るのだ!」という意思を忘れず、試験頑張ってください!

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