「学生のうちに遊んでおけ」という言葉が間違いな理由

スポンサーリンク



こんにちは、トモキンです。

日本人の大学生からこんな質問を頂きました。

最近、就活をしているのですが、先輩社員の方から「絶対学生のうちに遊んでおいた方が良い!後悔するよ」と言われました。トモキンさんは今と比べて、遊ぶ時間はなくなりましたか?

学生のうちに遊んでおけ」という言葉は代々伝えられているのですが、ボク自身大学生のときに聞いて「え?社会人になったらそんなに遊べないの?」って思い、不安になった記憶があります。

でも実は、この言葉は全くの間違いなのです。

遊ばない社会人はつまらない「サラリーマン」

こんな事書くと「毎日汗水垂らして、時間も1分もない状態で働いている人がいるのになんてこと言うんだ!」って怒る人がいるかと思います。

でも、これは明らかな事実なんですよ。

会社の社長や仕事が出来る人に限って、多趣味で週末はスポーツイベントに参加したり、ライブに出たり趣味に全力投球の人が多いのです。

だからといって、この人達に時間があるわけではありません。

どれだけ忙しくても、遊びに力を入れたかったら自分の時間を作ります。

「上司の目を気にせず仕事が終わったらさっさと帰る」「面白くない飲み会を断る」等、方法はたくさんあります。

「時間がない」って言いまくってる人は「どこかで遊ばなくても良いや」って思いこんでしまってます。

それで自分が良いのなら問題ないのですが、ストレス溜まるし、精神的にもしんどくなるし、負の物質が溜め込まれるので、どんどん自分の楽しみを見出せなくなります。

というより、遊ぶように仕事に打ち込み、週末は旅行とか別の遊びをするという生活がベストなんですけどね。

ちなみに、ボクは「仕事=遊び、学び」なので、苦痛だとおもったことは一度もありません。

つまらないサラリーマン、OL生活なんて嫌でしょ?

スポンサーリンク



大学生は、社会人になった時にどう遊ぶかを考えろ

大半の大学生は「今遊ばないと」という焦りを抱いていると思います。

ボクも焦ってました。だから、毎日パーティーに参加したり、飲み会行ったり、サークル何個もかけもちしたり・・・

狂ったように遊ぼうとしました。

でも、最終的に自分が何したいか良く分からなかったんですよね。

だから、「卒業して○○年後にはこうありたい」という大きな夢を持つべきだと思いました。

ボクの場合は「ビートボックス死ぬほど上手くなって世界中ストリートライブしたい!」って夢を持ちました。

その日から、1日音楽室にこもってビートボックス練習しました。

その出来事が、ボクの人生を変えるきっかけとなりました。

まとめると、「学生のうちに遊べ」という言葉だけ聞いて闇雲に遊ぶのじゃなくて、成りたい自分像をしっかり確立させよう。

そして、社会人になってどう遊ぶかを考えよう。

これは就活よりも大事なことです。

結論:仕事=学び+遊び

これはボクの最終的な結論です。

仕事は学びの場であって遊びの場。

遊びって夢中になって楽しめるものでしょ?あと、学ぶことも多いでしょ??

それと全く同じで、仕事も夢中になって楽しめるものであり、学ぶことが多いものです。

だから、面白くなさそうに会社に行く人見て「なんで毎日無理してるんだろう」って思ってしまいます。

日本のサラリーマンで仕事に嫌々行ってるけど、死ぬほど残業してるって人があまりにも多すぎます。

そういう人に限って「学生のうちに遊べ」って言葉を学生に伝えたがるのですよね。

面白さは確実に社会人>>>>学生です。

とにかく、毎日遊びましょう!

スポンサーリンク



▼この記事をSNSでシェアする▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です