頭に来てもアホとは戦うな! / 田村耕太郎 (著)

アホと戦うのは時間の無駄。でも、ムカつく場合どうすれば良いの?

【著者について】

・元山一証券。成績はいつもビリだったところを、成績トップの人の元で修行することで成長。

・筆者は元議員。最後は悔しい負け方で政界を退いた

・東大EMP卒業。EMPでは、学部を跨いで幅広く分野を勉強することができた。また、頭の多い人が多かった。しかし、人の気持ちを理解できない人はいくら頭が良くても世に羽ばたかないと思った

【戦略的な生き方】

アホを逆に褒め、自分のために利用する

戦い方を学ぶためにアホと敢えて戦うのはok

・アホと戦うことは、他人の時間を生きているのと同じ

相手の立場にたって自分を客観的に見る

相手の気持ちを考えることが一番大切

自分の立ち位置を知る

・自分がトップの存在になったときこそ、腰を低くみせる

・他人の時間を生きない

淡々と生きる人が最終的に勝つ

優秀な人がいる中に交じる

・占い師よりも誰よりも、自分が一番自分を知っている。歩きながら、自分に問いかけるのが一番良い。

・世間からの目を気にして、自分を見失わないこと。他人の評価(有名人)などは移り変わりやすいもの。長い人生をその一瞬に生きてはいけない

・自分のマーケティングのために使用する以外、SNSを利用してはいけない。
本当に優秀な人は、SNSで不必要な情報を流さない

本は電子で見るより、紙で見る方が頭に入る

・人事がその人の強みだと思うものが、貴方にとっての強み

・希望する部署にあなたが必要である理由を論理的に説明できること

日本はこれから厳しい時代に入る。高齢社会による生産者人口の減少、中国の台頭、アメリカ覇権の衰え、北朝鮮の改革など。

・スーツは全てオーダーメイド

日記をつける

・時代に流され過ぎてはいけないが、戦略的にいきる

・困っていることをはっきり相手に伝える

・飲み会は1次回まで。あくまで情報収集。

感想

今まで読んだ本で一番おすすめだと思います。
生き方の教本ともいえる本です。

是非、読んでみましょう!!

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