ユーチューブだけで生活できるの?という質問に答えてみた

プロぼっちのトモキンです。

ボクのTwitterにてこんな相談が寄せられました。

会社を退職してユーチューバーになろうと思っているのですが、生活できるかどうか不安です。
動画で稼げなかった場合、結局フリーターとかになりそうで怖くて・・・

実は同じような相談を沢山受けてて、やりたいと思ってる人はみんな内心こんな感じ

  • 安定した職を捨てて、その後の生活が不安
  • ユーチューブで人気になれなかったらただのニート、、、

この2つの言葉が引っかかってなかなか会社を脱することが出来ないのでしょう。

ユーチューバーになるために、仕事を辞めるべきか?続けながらやるべきか?

ボクの答えはこうです。

今の仕事が楽しくないなら明日にでも辞めよう。

YOLO(You Only Live Once)という言葉を知っているでしょうか?

直訳すれば「人生一度きり」になります。

「今の仕事超つまんねー。休日が待ち遠しいなー」と思って仕事している人は、人生の半分以上を楽しくない事に費やしています。

意外と日本人はこの事実に気付いていません。

ボクは今シリコンバレーにいるのですが、会社を辞めてフリーで働く人、起業する人が日本と比較して圧倒的多数を占めています。

そして、シリコンバレー現地の皆さんは口を揃えてこういっています。

人生一度きり。
成功も失敗もあるが、つまらない事から早く脱してとにかく挑戦するべき

とにかく、「やってみよう」って気持ちがあること、これが一番大事です。

あとは、「自分ならやっていける!」という確信を持つことですね。

ユーチューバーなら好きなことで、生きていけるの?

答えはイエスです。

自分が好きなこと、みんなに共有したいことを動画にして収益を得られるので、決して間違っていません。

ただ、勘違いしてほしくないのは

好きなことで生きる ≠ 楽して生きる

正直、労働時間としては会社員のほうが短いかもしれません。

動画の台本作りに始まり、撮影と編集、そしてYouTubeへのアップロードコメント返し。炎上したときには謝罪動画、、、(以下略)

本気で動画を見てもらおうっておもうと案外1日でも足りなかったりします。

また、会社とは違って労働に見合った対価が貰えるわけじゃないので、「思ってたのと違う!!」と嘆く人もかなり多いです。

でも、そうやって言う人は、YouTubeが本気で好きというわけではないんですよ。本当に好きなことであれば、多少の苦労は厭わないはず。

ちなみにボクは動画作ってる時、視聴者とコメントで絡んでる時が一番楽しい。だから続けられます!!

 やっぱり迷う。そんなアナタヘ

ユーチューブは好きだし、本当に動画も作ってみたい!!だけど、安定と生活は犠牲にしたくない、、、

この記事一通り読んでもこのように思う人がたくさんいると思います。

そもそも、「安定 = 会社員」という方程式は間違っているのですが、この話はまたの機会にしましょう。

結論として、まず台本も何も書かなくていいから、とりあえず動画を作ってみましょう。
そして、YouTubeに投稿してみましょう。

SNS経歴がなくて、一般人の方だったら凄く再生数が低くでるかもしれません。それでも「動画作る過程が楽しい!ちょっとでもコメントきたからうれしい!

こう思える人は向いてるし、この積み重ねが自信に繋がってきます。

まず、自分は向いてないって思う前に、何でもいいからチャレンジしてみる!という気持ちを持ちましょう。

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